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弁護士の年収はよいの?

就きたい仕事を決めるときは、いろいろな条件を考える必要があります。
具体的な条件は人それぞれです。
後継を期待する親世代が少なくなったとはいえ、実家がなんらかの商売をしている場合は、無関心ではいられないでしょう。
また、自分が希望する仕事に就けることが理想的ですが、どれくらいの収入になるのか知ることも大切ですよね。
もちろん、お金だけがすべてではありません。
しかし、収入に不安があると生活基盤が確定できないだけでなく、結婚に踏み切れない人もいるでしょう。
収入面で考えると、弁護士の年収は高いとのイメージも少なくありません。
ところが、弁護士によっても年収は異なります。
他業種以上の年収がある人もいれば、そうでない人も存在するのです。
その理由は、ひとつではありません。
弁護士になるためには、司法試験の合格はもちろん、想像を絶する勉強や研鑽を重ねる必要が出てきます。
しかし、年収が学歴に左右されることも少なくないようです。
弁護士の需要と供給のバランスが関係しているとの説も存在します。
自分の目標に向かってまっすぐ進むこと、初心を貫くことは大切ですよね。
そのうえで、年収に関心を持つことも大事ではないでしょうか。