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引きこもり支援は共感の上に成り立つ?!

私になにかできる仕事があるとすれば、引きこもり支援もあるかなと思いました。
やはり引きこもりには否定よりも、共感の部分がなくてはいけないものだと考えるからです。
そして人生にはこうしないといけないというものが決まっているわけでもありません。

それに「こうしたほうがいい」を自ら決めさせてくれるところであるのが引きこもり支援でしょう。
ただこの支援までには、そんなに多くの会話をしなければいけないということもありません。
むしろ会話をすればするほどにおしつけるようにもなってしまうようになるからです。

それに、引きこもりを日増しに否定していくようにもとらえられかねないのもあります。
ここでの共感といえば、1枚の写真だったりしたとしても心での会話がよさそうです。
庭の花々の写真だとしても、引きこもりには何の関係もないので否定にはならないでしょう。

引きこもりの支援へとつなぐまでは、こうした家族の引きこもり支援も大きな翼になるのではないでしょうか。
周りが移り変わるということも、引きこもりには欠かせない支援でもあるといえるからです。
ということは、周りも共に支援される立場でいればそれもまた共感になる大事なことになります。